洲本市炬口→南あわじ市福良「イージーモード」(2)

前のページ ・続きページ

“真っすぐ”NO.34
2018/1/28(日)
03.jpg
 地図、青線は、グーグルマップで「車モード」にて、ざっとルート検索させ、それを手動で細かく修正したものです。
 そう、最初は、「スカブ」で走行する予定でした。ところが――
 このコースは去年の秋ごろに計画したものでしたが、その頃から仕事が忙しくなり、つまり実行は今となってしまった。
 寒いです。根性ありません。天気も悪い。
 そういうわけで、徒歩をメインとすることにしたのでした。

 淡路島は約6年前に、“真っすぐ”第18走で走ってますね。(独りよがりなレポ文章で、恥ずかしいからリンクは張りません(笑)。)
 その時の印象は「平たい国」というものでした。コースがほとんどフラットだったのです。
 今回もまた同様です。全域ほぼ平たい。楽々イージー。
 それでいい。就職してからこれまで、運動らしきことをしたことなく、今では階段をちょっと上っただけで胸が焼けるように苦しい自分にとって、適切なコースではないかと思います。

 徒歩としたのはまだ理由があって、その一つは、スカブ(ビックスクータ。巨大重量物。小回りが苦手)でも(では)、今回のルートは、あまりにもこますぎて、周囲の交通状況に合わせながらルートを辿るのは非常に困難だと思わせられたからです。(いや、できますよ。ナビ音声に従って、ただ、走り抜けるだけなら。でも、それじゃ全く面白くないでしょう。実感ですが本当に、スカブは、近距離は苦手、本領は遠くに行く機械、なのだと思います。)
 理由のもう一つは、今回、徒歩だと都合が良かったからです。何が、というと、それは本ページで判明しますので、お楽しみに。

2018年01月28日-分48秒-DMC-LX9-138.jpg09:09

 出鼻で足をくじかないよう、慎重に戻って来て。

2018年01月28日-分38秒-DMC-LX9-140.jpg09:10

 さっき下ってきた階段の横。うまい具合に道路下に通路が開いてますね。
 そこを潜って向こう側に行けば――

2018年01月28日-分03秒-DMC-LX9-141.jpg09:11

 ゲームスタートです!

2018年01月28日-分25秒-DMC-LX9-142.jpg09:11

 スタートラインからゾーンインしたら、ゲームスタート。もう、スタートラインからも、当然サイドラインからもはみ出ることは許されません。ゾーンアウトでゲーム失敗です。

2018年01月28日-分38秒-DMC-LX9-144.jpg09:12

 唯一、ゴールライン目指して前進するのみです。

11.jpg
 青線がこんなになっているのは、「車モード」のため。
 徒歩である今は、当然、ライン(赤線)に沿った洲本川左岸を進みます。
 ゾーン内ならどこを歩いていいんだけど、それこそ観光して歩いてもいいんだけど、昔からの癖なのです。なるべく“真っすぐ”ラインに近寄ろうという心になるのでした。

2018年01月28日-分13秒-DMC-LX9-146.jpg09:17

 国道28号と合流する地点にお寺がありました。
 境内に行く通路が、国道を潜ってる。つまり、昔からの境内に、あとから国道を通したのでしょうか? 一体どんな事情があったのだろうと思わされたのでした。(後日にググったのですが、分かりませんでした。)
 今は進みます。

2018年01月28日-分31秒-DMC-LX9-149.jpg09:18

 寺からすぐの交差点。この先、車道左側に歩道はないようです。
 右側に移動です。

2018年01月28日-分42秒-DMC-LX9-155.jpg09:25

 折角なのだから、川沿い(左側)を歩きたかったなぁ、と思った時でした。
 ちょっとした閃きです。

12.png
 最初にお断りですが、本図は失敗。青線が消えていることに気づかずアップしてしまったものです。青線(検索ルート)では、ごく普通に、国道をルートとしていました。
 で、です。まさにゲーム現在進行中だった私は、そのとき、ここをこう進めば、川岸を歩けた上に、ラインにもより近づけることになる。万事都合良しになるのでは、と考えたのでした。

2018年01月28日-分23秒-DMC-LX9-157.jpg09:28

 ソロプレーヤーの強みを発揮して、独善行動です。
 現場判断にて、向こうへ。

2018年01月28日-分35秒-DMC-LX9-161.jpg09:29

 自分の旅です。好きにさせて貰うことに。
 うむ、水の側は、はやり気持ちいい(笑)。

2018年01月28日-分59秒-DMC-LX9-163.jpg
09:34
 魚道もあるし面白いじゃないか――て、あれ?
 天罰覿面?(笑)
 緑色の橋がルートなのですが、歩いているこの道、あの橋と繋がってないじゃありませんか?!
 グーグルマップのルート検索は伊達ではなかった。検索には、ちゃんとした根拠があったのですね。
 さぁ、どうしましょう。あの橋の上、本来のルートに戻るには、ぐるっと、今来た道を数百メートル戻らないとなりません。スカブでなく徒歩のこの身には、それは如何にも辛いことです。

2018年01月28日-分55秒-DMC-LX9-166.jpg09:36

 とりあえず、一縷の望みを携えてやって来てしまいましたが……。

2018年01月28日-分35秒-DMC-LX9-168.jpg09:37

 ああよかった!
 橋の裏側、橋へ上がる歩道がありました。

2018年01月28日-分19秒-DMC-LX9-170.jpg09:38

 ところが、今度は国道の進行方向右側に歩道がありません。

2018年01月28日-分34秒-DMC-LX9-171.jpg09:38

 車がいなくなった所を見計らって、小走りで左側へ。
 やれやれです――

2018年01月28日-分43秒-DMC-LX9-172.jpg09:38

 ふぅと一息。
 やって来た方向。(川下方面)
 素直に国道ルート(青線)を来たらよかったのか――?

2018年01月28日-分53秒-DMC-LX9-173.jpg09:38

 そして、進む方向です……。

13.jpg
 現在位置。
 さぁ、出発しましょう。

2018年01月28日-分39秒-DMC-LX9-175.jpg09:44

 緩い坂道でしたが、胸が少し苦しい。本当に、体力がなくなりました……。

2018年01月28日-分30秒-DMC-LX9-177.jpg09:45

 息を整えるついでに、ゲームの支援アイテムの紹介です。
 て、特別でもない。スマホです。
 今回のコースを用意して来ました。青線付きです。
 そして、決定的なことに、スマホには現在地表示機能があるので、これはもう、どうにも――
 ゾーンアウトのしようがない、のでした。イージーすぎる。

 昔話ですが、昔はね、地図は紙にプリントアウトして用意したものなのです。
 もちろんもちろん、現在位置なんか自動表示してくれない。紙だから当たり前。
 現在地は現場で、ランドマークを探し、自力で見当つけるしかなかった。だから時には道に迷って、逆にそこが旅の面白さだった。

 時代の流れには抗しきれず、私もついにスマホを所持することになってしまったのですが、これ、余りにも優れものです。簡単すぎるなぁ……と、逆意味でため息が出るのでした。
(注。後日にですが、現在地を非表示にするやり方を憶えましたよ。次からはそれでやってみます。楽しみです。)

2018年01月28日-分41秒-DMC-LX9-179.jpg09:45

 さぁ、行きますか。

2018年01月28日-分15秒-DMC-LX9-181.jpg09:47

 ピンボケすみません。トンネル入り口です。
 トンネルを数分かけて歩きながら、ああこれで、衛星電波をロストしてしまうのかなぁ、と思ったりしたのでした。

2018年01月28日-分46秒-DMC-LX9-182.jpg09:50

 出口です。
 ちょっと進んで――

2018年01月28日-分33秒-DMC-LX9-184.jpg09:54

 ここから、県道473号に移ります。
 距離的に、こちらの方が有利と判断しました。
 スカブじゃ無理。徒歩であって可能なことで、その点でも意思を後押しされました。

14.jpg
 現在地はマップ中央部です。

2018年01月28日-分24秒-DMC-LX9-186.jpg09:55

 県道に至ったところで。

2018年01月28日-分04秒-DMC-LX9-187.jpg09:57

 小休止です。
 ここでネックウォーマーと、ウィンドブレーカーを脱ぎます。
 首回りから熱気が放出されるのが分かります。歩いていると気温に負けない熱が出ますね。

2018年01月28日-分57秒-DMC-LX9-188.jpg09:58

 さぁ行くか!

2018年01月28日-分36秒-DMC-LX9-189.jpg10:02

 とここでコンビニ休憩(笑)。
 上のマップにもあるコンビニで、休憩です。

2018年01月28日-分00秒-DMC-LX9-190.jpg10:07

 トイレ(小)を利用。水分排出。
 去年の夏の経験から、非常食として、ハーフサイズのペットボトルとカロリーメイトを購入。そのままリュックへ。
 他、今食べるものとして、フライドチキンを購入。(白い袋)
 飲み物は摂らず。

2018年01月28日-分19秒-DMC-LX9-191.jpg10:12

 時間を見ると、10分程度の滞在でした。
 このときは、特に計算も意識もせず、大丈夫だろうとただ漠然と思ってました。旅人の勘です。

2018年01月28日-分15秒-DMC-LX9-192.jpg10:15

 大丈夫だろうと思いましたが、なんともないようなことでしたが、少しは時間を気にしていました。

 一体何のことなのかは……あとで判明します。

2018年01月28日-分39秒-DMC-LX9-193.jpg10:27

 息は上がり気味ですが、足はまだまだ大丈夫。

2018年01月28日-分23秒-DMC-LX9-194].jpg10:30

 無人販売。
 存在自体が凄い。入れ物も、この手のものでは今まで見たことがないような立派なもの。

2018年01月28日-分48秒-DMC-LX9-195.jpg10:34

 ところで、右側を歩いています。ちょっとした保険です。

2018年01月28日-分49秒-DMC-LX9-197.jpg10:41

 はい、ランドマーク。ため池です。

2018年01月28日-分18秒-DMC-LX9-198].jpg10:42

 現在地はここ。
 つまりゾーンぎりぎりの位置だったのでした。
 右側歩行は、数メートルでも内側に寄っていたかったため、でした。

16.png
 青線と黒線は重なっていると思ってください。
 実はこれ、ルート取りの失敗例だったのです。
 最初のプラン、「スカブ」、つまり「車モード」での検索結果に引きずられて、ゲーム的に安全な、よりラインに寄り添った小道を見逃していました。

 けっして県道ルートをくさす訳ではありませんが。
“真っすぐ”ラインに拘ることで、普段なら気づかない目立たない道を進むことがあり、それによって初めての光景に出会えることがあります。それを今回、一つ、逃してしまったか、とも思うのでした。

2018年01月28日-分06秒-DMC-LX9-199.jpg10:43

 とりあえずはこのまま右側を歩き、故あって途中から左側を歩きます。

2018年01月28日-分37秒-DMC-LX9-202].jpg10:48

 ついに南あわじ市に突入です!

2018年01月28日-分00秒-DMC-LX9-205].jpg10:51

 ため池の――

2018年01月28日-分40秒-DMC-LX9-206].jpg10:51

 その堤の横を歩き――

2018年01月28日-分34秒-DMC-LX9-207.jpg10:52

 今ここ。スマホマップ便利すぎ。

2018年01月28日-分41秒-DMC-LX9-208.jpg10:52

 緩い峠を、息を調節しつつ越えれば――


2018年01月28日-10時54分15秒-DMC-LX9-209.jpg
10:54
 嬉しい下りが待ってます。
 車道が少し狭いので、そこは注意です。

2018年01月28日-分30秒-DMC-LX9-211.jpg10:57

 橋の手前で左折です。
 左側を歩いていたのは、この左折を見逃さないためでした。

2018年01月28日-分37秒-DMC-LX9-212.jpg10:57

 進んで――

2018年01月28日-分08秒-DMC-LX9-214.jpg10:59

 結局ですが、ここで川を渡る。

2018年01月28日-分40秒-DMC-LX9-215.jpg10:59

 小川に沿って進み――

2018年01月28日-分10秒-DMC-LX9-216.jpg11:02

 集落の中に。

2018年01月28日-分27秒-DMC-LX9-217.jpg11:03



2018年01月28日-分34秒-DMC-LX9-218.jpg11:03

 ワンコが低くうなり声を上げてました。

2018年01月28日-分47秒-DMC-LX9-219.jpg11:04

 乳牛もいましたよ。おう、淡路島牛乳!
 左折です。

2018年01月28日-分28秒-DMC-LX9-220.jpg11:06

 ここ!?(笑) 本当ですかグーグルさん?
 ここまでの道行き、スカブでも難しいんじゃないかなぁ。
 車だったら絶対無理(笑)。

2018年01月28日-分52秒-DMC-LX9-223.jpg11:07

 市道に出て、左へ。

2018年01月28日-分05秒-DMC-LX9-224.jpg11:08

 進めば――

2018年01月28日-分44秒-DMC-LX9-225.jpg11:13

 右手に現れる、国道28号なのでした!

17.jpg 川の手前からここまでの道のりです。
 今見ての考えですが、もう少し改善の余地がありますね。

2018年01月28日-分06秒-DMC-LX9-229.jpg11:17

 国道に出て、左、福良方面に。

2018年01月28日-分25秒-DMC-LX9-232.jpg11:17

 ここ、見ての通り危ないから注意です。

2018年01月28日-分17秒-DMC-LX9-231]]].jpg11:17

 やはり寒かったか。

2018年01月28日-分21秒-DMC-LX9-235.jpg11:18

 そして――

2018年01月28日-分42秒-DMC-LX9-237.jpg11:18

 第一の目的地、到達です。

 そう、見たとおりそのまんまです。
 予想してたかな? だったら素晴らしい「洞察力」をお持ちです。ここまでの記事で、ぼかしていたことをよくぞ見抜かれました。それともイージーすぎだったかな?(笑)

 そういうわけで、今日の旅に絶対的に欠かせぬものが、これだったのでした。

18.jpg
 スタートしてここまで、ルート距離約8.5km。それを、約2時間7分で走破しました。平均速度は約4km/hということです。

(記 2018/2/4)

続きのページ
洲本市炬口→南あわじ市福良「イージーモード」(3)

旅の記録 もくじ」へ
にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ


洲本市炬口→南あわじ市福良「イージーモード」

続きページ

“真っすぐ”NO.34
2018/1/28(日)
01.jpg
 これが今回のコースです。淡路島。自宅がある伊丹市に近い側、北側の洲本市炬口(すもとし たけのくち)からスタートし、南あわじ市福良(ふくら)までを旅します。

 日記にも書いてて繰り返しになりますが、昨年(2017)後半から仕事の量が増えてしまいまして、土曜日出勤は当たり前、日曜日も出て来い、と言われかねない状況です。
 仕事まみれな中、趣味的なことを全然しなくて何の人生か、と思って今回実行した訳ですが、最初は、琵琶湖のビワイチと、やるならどっちにするか悩んだのでした。
 ところがこの頃の“最強寒波”の影響で、前日の時点での天気予報は、琵琶湖は雪の模様です。
 雪に捕まって帰って来れなくなったら、月曜日に出勤できなくなったら、大変なことです。そういうわけで、一日で帰ってこれる見込みのある淡路島(第34走)の方をやることにしたのでした。
 これがもし、土日と二日間フリーだったなら、迷わず、ビワイチの方を実施していたと思います。

 ……少し、もったいないなぁと思ったもの。このコース。
 二日間あったら、この第34走も、実は泊まりがけでやりたかったですね。

02.jpg
 拡大図です。
 赤線が“真っすぐ”ライン。緑枠がセーフゾーンです。
 枠の幅(マージン)は、ライン全長の5%です。5%という数字の根拠は、私の心の中にあります……ということでお許しを。
 で、今回のコースデータは。

 洲本市炬口→南あわじ市福良
 ライン:約19.2km
 マージン:約960m

 スタートして、ゾーンからアウト(はみ出ること)せずゴールできたら、ゲームクリアです。めでたく、一本の直線を引くことが出来ました、と認定します。

 何というか、私は、日本国土に真っ直ぐな線、それも出来るだけ長い線を記すことが、何でか楽しいのです。
 島国であるとともに山国でもある複雑な地形の日本国土に、既存の路線を適当に組み合わせることによって真っすぐな線を記すことができる、というのがまず面白い。
 その上で実地に、まっすぐな一本線を引けたら、何というか、ある種の達成感を覚えます。
 この一本のラインは私の生きた証し、そんな感じです。

 そんなラインを何本も作りたい。それでは、一本行きましょう。

2018年01月28日-05:58分58秒-DMC-LX9-0.jpg

 当日は朝の5時起床です。まだ暗く、寒いです。正直つらい、布団に包まっていたい。天気予報も20%の雨となっているし、弱気になって中止にしようかと思いました。ですが、ここで止めたらいつまでたっても何もできないぞ、と心を叱咤し、予定通り実施することにしたのでした。

 1時間くらいかけて体調を整えます。
 訳あって何も食べず、飲まず。それと、記録のために書きますが、早朝という、いつもと違うタイミングでのトイレ関係は、(小)だけで、(大)は、出そうと思えば出せそうでしたが、何か、中途半端になって出発の時間的にピンチになりそうだったので、するのはやめました。(結局、家に帰ってきてからやりました。なんとか便秘にならずにすみました。)

 写真、外に出て撮影。まだ真っ暗、をお伝えしようと撮ったのに、写っている。最新のコンデジは凄いですね。

2018年01月28日-分19秒-DMC-LX9-1.jpg06:28

 市営バスに乗って、まずはJR伊丹駅まで。

2018年01月28日-分33秒-DMC-LX9-3.jpg06:40

 空気冷え冷え。
 気温計を持って来なかったので感覚ですが、一桁代の前半と思われます。今の装備でなんとか凌いでいます。
 服装に関しては後述します。

2018年01月28日-分27秒-DMC-LX9-5.jpg06:50

 JR尼崎駅で乗り換えです。
 トイレ(小)利用。徹底的に体から水分を排除します。

2018年01月28日-分23秒-DMC-LX9-7.jpg06:53

 快速に乗って神戸方面、西へ進みます。

2018年01月28日-分52秒-DMC-LX9-9.jpg07:35

 到着。JR舞子駅。電車での移動はここで終了です。伊丹駅から約1時間。結構乗りましたね。空も明るくなってます。

04.jpg
 ここまでの移動ルート。電車賃は840円でした。

2018年01月28日-分35秒-DMC-LX9-10.jpg07:36

 さてここからは……。

2018年01月28日-分06秒-DMC-LX9-12].jpg07:37

 もうお分かりですね。そう、ここからは高速バスを利用するのです。
 生まれて初めてここに来たわけで、勝手が分からず、迷うんじゃないかと不安に思っていたのですが、案内標識が適切に配備されていて一安心です。

2018年01月28日-分33秒-DMC-LX9-13].jpg07:37

 こちらへ……。

2018年01月28日-分43秒-DMC-LX9-14.jpg
07:37
 やあ、あそこまで登るんだな!
 なんだか高揚感を覚えます。

2018年01月28日-分17秒-DMC-LX9-15.jpg07:38

 前へ進めばエスカレータ、左へ進めばエレベータのようです。
 エレベータにしましょうか。

2018年01月28日-分21秒-DMC-LX9-17.jpg07:39

 ちょっと迷いかけましたが無事に入り口を見つけます。入って行きます。

2018年01月28日-分46秒-DMC-LX9-18.jpg07:39

 ぴったりのタイミングでエレベータが来てくれました。乗り込みます。

2018年01月28日-分54秒-DMC-LX9-21.jpg07:41

 一気に4階に。
 ここにあったトイレで、最後のダメ押し、(小)を出す。
 そこまでしたのは、もうお分かりでしょう、バス対策だったのでした。長い時間乗る高速バスですが、車内にトイレはないようなのです。

2018年01月28日-分02秒-DMC-LX9-22.jpg07:42

 さぁ、乗り場に上がりましょう。

2018年01月28日-分50秒-DMC-LX9-24.jpg07:42

 高速舞子バスのりば。ここは高速道路の停留所です。こういうの、実は、今まで経験がないので、心が少し浮きだっています。
 こちらは1番のりば。

2018年01月28日-分56秒-DMC-LX9-25.jpg07:42

 そして私の2番のりば、です。
 ここに来て、大勢の利用客がいる現実にまず驚きました。閑散としているのでは、と思っていたのですが、まるきり認識違いでした。
 皆、通勤なんでしょうかね……?
 この後尾に並びましたが、皆さん、このすぐあとに来たバスにあらかた乗り込んでしまいまして、私は前から2番目のポジションを得ることに。

2018年01月28日-分21秒-DMC-LX9-27.jpg07:44

 なにしろ慣れないことをしているので、電車の中でも、ここでも、何度も行程表を取り出して確認です。

2018年01月28日-分26秒-DMC-LX9-28.jpg07:44

 そんな事情ですので、今回、時計は必須でした。

2018年01月28日-分58秒-DMC-LX9-31.jpg07:52

 来た!

2018年01月28日-分04秒-DMC-LX9-32.jpg07:55

 私の前に位置していた方、このあとのバスに乗るらしく、結局、私が一番乗りでした。有り難く、一番前の席をゲットします。
 私の他、乗り込んだのは5、6人程度でした。
 外で待ち並ぶ皆さん、この後のバスに乗るのでしょうが、仕事なんでしょうかね……。

2018年01月28日-分38秒-DMC-LX9-35.jpg07:56

 出発!

 さぁ――今!

2018年01月28日-分11秒-DMC-LX9-43.jpg07:58

 明石海峡大橋を、初めて、なんとバスで楽々渡っているのです!(風に吹かれて難儀した思い出がよみがえります。)
 誰かに運転してもらってる。この、なんという奇妙感!
 愉快で仕方ありません。
 今までの旅では出来なかったこと。缶ビールでも買って来たらよかった、とか、思ったり思わなくはなかったり(笑)。

2018年01月28日-分51秒-DMC-LX9-44.jpg07:58

 ああ、淡路島、上陸です。

2018年01月28日-分25秒-DMC-LX9-45.jpg08:00

 憶えがある景色が出迎えてくれます。確かに淡路島です。不思議。

2018年01月28日-分52秒-DMC-LX9-49.jpg08:03

 これもそう。それにしても、あの2本の鉄塔は、正体は何なのだろうね。

2018年01月28日-分19秒-DMC-LX9-54.jpg08:13

 バスは所々の停留所で、数の少ない乗客を降ろしていき……。

2018年01月28日-分10秒-DMC-LX9-58.jpg08:16

 早々と、私の貸し切り状態になったのでした。

2018年01月28日-分17秒-DMC-LX9-63.jpg08:23

 高速バスはここから一般道を走ります。

2018年01月28日-分21秒-DMC-LX9-66.jpg08:29



2018年01月28日-分11秒-DMC-LX9-76.jpg08:41

 東海岸です。
 天気は少し残念でしたが、季節柄しかたない。

2018年01月28日-分38秒-DMC-LX9-84.jpg08:42

 淡路市から洲本市へ。
 ちなみに淡路島は、上から(北から)、
「淡路市」
「洲本市」
「南あわじ市」
 という3段重ね構造になってます。はたしてどこが一番なのかは、私には分からないことです。

2018年01月28日-08:43分48秒-DMC-LX9-88.jpg

 次は終点、とアナウンスされて。終点だから、別に押さなくても良かったのですが、自分の存在をアピールしといた方が健全的かな、と考えて押しました。

2018年01月28日-分24秒-DMC-LX9-92.jpg08:45



2018年01月28日-分11秒-DMC-LX9-94.jpg08:48

 変な話ですが、頭にすっと思い浮かぶ、見覚えがある光景です。
 第34走のコース計画時、マップで見慣れた海岸線の形、その実際の姿、なのでした。

2018年01月28日-分25秒-DMC-LX9-97.jpg08:48

 ここまで来たら、もう――

2018年01月28日-分08秒-DMC-LX9-98.jpg08:50

 ――終点です。

2018年01月28日-分28秒-DMC-LX9-100.jpg08:50

 洲本バスセンター。

2018年01月28日-分45秒-DMC-LX9-102.jpg08:50

 到着です。

2018年01月28日-分45秒-DMC-LX9-104.jpg08:51

 お疲れ様でした。
 高速舞子から約1時間のバスの旅。
 料金は1550円でした。

05.jpg ログです。
 メインのログ機、「i-gotU GT-600(4秒間隔)」のもの。
 ログは高速舞子の乗り場からスタートさせたのですが、ある意味見事に、それはもう見事なまでに淡路島上陸後のデータが取得されていませんでした。

06.jpg この紅線はサブ機の記録です。「コンデジDMC-FT5(15秒間隔)」。
 幸いにしてこちらは機能していました。丸一日分のデータです。ですから今は、島の東側のラインだけ見てくれたらオーケーです。ここを走って来たのですよ。

 このログ含む、動かせるグーグルマップは、レポの最終ページに掲載する予定ですので、今はこの辺で。

2018年01月28日-分54秒-DMC-LX9-106.jpg08:51

 一瞬トイレを考えましたが、もう大丈夫。
 このままスタート地点に向かいましょう。

2018年01月28日-分56秒-DMC-LX9-107.jpg08:52



2018年01月28日-分01秒-DMC-LX9-108.jpg08:53

 信号を渡ったら――

2018年01月28日-分22秒-DMC-LX9-109.jpg08:53

 すぐに海です。

2018年01月28日-分50秒-DMC-LX9-110.jpg08:54

 中央奥。バスであの橋を渡ってきたのですが、その橋を戻って、向こう側へ行きます。

 進む足は快調です!

2018年01月28日-分24秒-DMC-LX9-112.jpg08:57

「すもとがわ」

2018年01月28日-分38秒-DMC-LX9-114.jpg08:57



2018年01月28日-分12秒-DMC-LX9-115.jpg
08:58
 せっかくです。あそこの端っこまで行きましょう。

2018年01月28日-分21秒-DMC-LX9-116.jpg08:58

 この橋はルートではありません。もう走行することはない。ですから、せっかくです。写しておきましょう。
 橋の上から見る、コースの進行方向の眺めです。(川上方向)

2018年01月28日-分48秒-DMC-LX9-119.jpg08:59

 渡り切りました。
「洲浜橋」。読みは、「すはまばし」ですね。

2018年01月28日-分55秒-DMC-LX9-120.jpg08:59

 階段を下りて。

2018年01月28日-分17秒-DMC-LX9-122.jpg09:00

 先へ。

2018年01月28日-分39秒-DMC-LX9-124.jpg09:00

 突端へ。

2018年01月28日-分02秒-DMC-LX9-125.jpg
09:02
 少々歩きにくかったのですが、無事に到着です。

07.jpg
 現在位置はここですよ。メインログ機、バス降りたら目が覚めたようです。間に合ってよかった。

2018年01月28日-分40秒-DMC-LX9-127.jpg
09:04
 お見苦しいですが、私の記念写真です(笑)。
 さぁ、薄々感づいていらっしゃると思いますが、今回第34走の走行手段は、徒歩がメイン、となります。

 輪っか状の毛糸の帽子、ネックウォーマー。
 フリースジャケットに薄手の毛糸のセーター。ライダー用薄手の長袖シャツ。Yシャツに、肌着の半そでシャツ。
 薄手の毛糸の手袋。(スマホ対応品。)
 冬用のジーパンに下着パンツ。
 登山用の厚い靴下に、トレッキングシューズです。
 柔らかな服装でないとリュック背負えませんから、こんなものにしたのですが、これだと風に弱いだろうと思って、春夏秋3シーズン用ライディングジャケットの内張り(ウィンドブレーカー)を、フリースの下に更に着込みました。
 これだけ重ね着しましたが、それでも、じっとしていると気温の低さの方が勝る、て感じでした。
 リュックの中には、ライダー用レインウェア(上のみ)と、コンパクト傘を入れてます。いざとなったら、レインウェアも着込むつもりでした。

2018年01月28日-分44秒-DMC-LX9-129.jpg09:04

 つまピョン(爪先立ちピョンピョン)写真。昨年の北海道でマイブームになった自己撮りスタイルですが、なにしろ足元が危ない。足をくじいたらそれまでですので、早々に取りやめました。

2018年01月28日-分44秒-DMC-LX9-134.jpg
09:06

2018年01月28日-分33秒-DMC-LX9-133.jpg
09:06
 合掌。道中の安全と、楽しめることを祈念します。

2018年01月28日-分51秒-DMC-LX9-135.jpg
09:06
 さぁ――

2018年01月28日-分01秒-DMC-LX9-136.jpg09:07

行きますか……!

(記 2018/2/1)

・続きのページ
洲本市炬口→南あわじ市福良「イージーモード」(2)

旅の記録 もくじ」へ
にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ



▲ページの先頭へ