メッシュシートカバー

2017/07/23(日)

 夏場にスカイウェイブに乗って困ることとして、シートが熱せられる点があげられます。実際、蒸れて汗疹もできちゃったりと、何とかならないものかと思ってました。急遽の策として、前に【ネタ】として座布団を敷いてみたことがあったんですが(笑)、ようやく、まともなヤツ購入しましたので、そのご紹介です。
 まぁ、何を隠そう、左のヤツなんですが(笑)。
 メッシュシートカバー。大きさは Slim・M・L・XL と4種類あって、我がスカブ用として選んだのは最大サイズのXLとなります。
(コミネ(Komine) バイクシートカバー 3Dエアメッシュシートカバー2層アンチスリップ ブラック XL 09-109 AK-109)

P1030786.jpg 届いた状態の図がこれ。早速開けてみます。

P1030789.jpg なにもせず、そのまんま、シートの上に置いてみた図がこれです。

P1030788.jpg 裏返した図がこれです。

P1030799.jpg とりあえず付けてみましたって図がこれです。

P1030800.jpg 前の方から見て。

P1030801.jpg ちょっと近所を走ってみたのですが、ジーパンの尻が滑りやすいとかなどは、特にありませんでした。これは私のがビックスクーターだからかもしれませんが。
 あいにく曇り空で直射光がシートに照ることはなかったのですが、まず、熱せられることはないと感じました。また、長時間乗ってないので無責任なことしか今は言えませんが、蒸れることもなさそうです。

P1030802.jpg 肝心の話です。
 マジックテープ式の留め帯は前、中、後の3本あって、後はこのとおり、私はシートの腰当ての部分で固定しました。で――

P1030803.jpg 分かりますか?
 前、中、は、ご覧のとおりシート下に回したのですが、前、は何とかなったものの、中、は、かなり苦しかったです。長さギリギリでした。

P1030804.jpg 角度を変えて。

P1030785.jpg 長さギリギリ。
 それを見越して、延長用に、別に面ファスナーを用意してたのですが、今のところ利用せずに済んでいます。

P1030805.jpg こんな感じです。

P1110056.jpg 最後に失敗談をご報告。
 実は、最初、Lサイズのものを購入したのですよ。
 しかしながら、見ての通り少し寸法が足りなくて、取り付けられなかった。
 それで、賭けながら、最大サイズのものを勢いでポチしたしだいなのです。面ファスナーも同時に用意したのは、こんな背景があったからだったのでした。

 ご参考までに!



空調リュック

2017/04/16(日)

 空調リュックです。とくに夏場、汗による背中とリュックの密着の不快感の解消、同時にリュックの布地に汗が染みこむのを何とかしたくて購入しました。
 同コンセプトで、メッシュとか、フレームとか、リュックとの隙間を空ける商品が多種多数あることは知ってますが、経験上、それらの商品はあまり効果がないと自分は結論してますので、今回は、より積極的に、攻めていく商品、すなわちコレを導入してみたものです。

P1030049.jpg(参考:ビワイチ6回
「攻めていく」と書いたのは、このファンでもって空気を背中のスペースに強制的に送ってやり、湿気や温度をコントロールするという、この商品のコンセプトのことを言ってます。

P1030046].jpg モデルが醜男だが(笑)、大きさとか、これで大体想像して欲しい。

P1030243.jpg ファンのモードは強と弱の二種類。勿論、弱の方が電池(乾電池)が長持ちしますが、強でも日中の活動時間中は持つようです。

P1030245.jpg 本日の気温は、テレビの天気予想によると、12〜24度だそうです。
 実際、こんな気温だと、ウォーキングでは汗をかきます。
 モード弱で試しましたが、スイッチオンして歩き始めた最初の内、さすが、スースーとした感触を背中に得られました。
 時間の経過と共にその感覚は薄れ、肌着のシャツが背中に張り付くのを感じたのですが、とりあえず、10km歩いてみて、不快感は感じなかったです。
 背中のメッシュの部分、触ると、うっすらと、汗による湿り気を感じました。

 夏場は、弱モードでは、パワー不足なんじゃないかと思わされました。
 そのほか、屋外では、ファンの動作音は全く聞こえませんでした。(静かな室内では聞こえる。)

 ウォーキングで10km完歩したあと、更に、帰宅のために坂上の駅に向かって歩いたのですが、このとき、試しに強モードにしてみました。
 とたん、耳に聞こえる動作音です。
 そして、この時期ならでしょう、ひょっとして凍死してしまうんじゃなかろうかという冷気を、背中に感じたのでした。(といっても、歩き始めたらちょうど良くはなりましたが。)

 今のところ。
 単純に、メッシュやフレームでリュックと背中の間に湿気逃がしのスペースを作る商品よりも、こっちの方が効果があると感じました。
 ただ、夏本番の時、大丈夫かどうかは、今の時点では、分からない。今、使ってみた予想では、かなりキビシイのでは、という感じです。
 ご参考までに。

 このまま一年、使ってみます。つど、レポ追記しますね。



2017/06/03(土)
2017年06月03日-分27秒-DMC-LX100.jpg11:35
 第7回のビワイチしてきました。
 天気は晴れ。気温は、天気予報によると22度でした。温度計もってないので、実際の現地での気温はわからないです。とにかく、歩くと汗ばむほど暑かったです。

 で、空調リュックですが、まず「弱」モードですと、汗ばんでも、空調リュックは熱を帯びない。(背中から熱を貰わない。)という具合でした。積極的に、汗ばんだ背中を乾かしてはくれませんでした。
「強」モードで、ようやく、ファンの空気が背中の衣服の内部に届く。そんな感じでした。
 夏は、「強」でも、どうかな、どうだろう? そんな感じです。
 とりあえず報告まで。




2017/07/15(土)
 第8回のビワイチしてきました。本記事にて釈明したとおり、画像がないのが残念なことですが……。

 で、今回用意した気温計によると40℃! 湿気が濛々とした中、最初からモード「強」で歩きました。
 で、結局、全身汗でびしょ濡れでした。
 背中、乾かしてはくれませんでしたね……。ちょっとは期待してたのですが、日本の夏には敵わなかった、という結果でした。
 通気があることは時々、感じられたくらいです。その程度でした。

 どうせ汗でずぶ濡れになるのでしたら、背中とリュックの間に(確実に)空間をもうけるタイプのものと、結果的には変わらない、ということですね。
 私はこのまま使い続けますが、どうぞご参考まで。貴方におかれては、急いで飛びつくことはしない方がいいかもしれないです。季節によっては快適なグッズ、そんなところでした。



2017/07/23(日)
 まあ、ダメ元で購入しました。お高いので十分ご検討を。
 私は夏場は、肌着に上着の二層構成なのですが、これはその、肌着と上着の間に確実にスペースを設けるためのものです。
 ああ、言い忘れていましたが、範囲は背中だけです。胸側はナシです。

 普通、背負子は、リュックと上着の間にスペースを作りますが、これは、リュックと上着は密着する代わりに、上着と肌着の間にスペースを作るというものです。
 空調リュックには、これが相応しいのではないかと購入してみました。

 まだウォーキングでは使用していませんので、ビワイチで試してレポしますね。
 とりあえず、リュック背負ってスカブに乗ったときは、リュックがあるにもかかわらず、背中がスースーととても涼しかったです。
 空調リュックのスイッチを入れてからスカブに乗ったら、スースー感はなくなりました。

 とりあえず、今のところをご紹介です。



2017/08/06(日)
2017年08月06日-11時08分38秒-DMC-LX100.jpg 第9回のビワイチしてきました。
 気温は30超え、湿度は60%程度で、ムウッて感じでした。
 これで風が吹いてくれなかったらビワイチ途中退場してた所です。

 空調リュックは最初から「強モード」です。
 結果的に、上記のインナースペーサとの組み合わせで、背中の上着は汗で濡れることはなかったです。積極的に涼しくはならなかったものの、かと言って、ないと嫌だな、という感想でした。
 私はギリギリ合格点としたいと思います。
 あと、インナースペーサーは上手に着ないと、感触が、気になるかもしれません。

 最後にコツを。
 乾電池の交換のタイミングが分からないと思います。
 まず新品の乾電池をセットしてください。それで「強モード」で作動させます。
 着用して、手を腰に回して、空調リュックに触ってみてください。風を感じると思います。
 この風が感じられなくなったら、いくら動作してても(ファンが回ってても)役に立ちませんから、そのタイミングで電池交換したら良いと思います。

 では、長らくのお付き合いありがとう。この辺で……。


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