真っすぐの楽しみ方、あるいは“真っすぐ理論”。(別名、そうであれという願望とも言う。笑)

 起承転結で考えたらいいと思っています。

 日本地図から、“真っすぐ”を見つけ出すパズル的な楽しみ。「こんなところにこんな直線があったのか?!」という驚きを自分にも、他人にも与えられたら面白いでしょう。

 それを受けて、ツーリングプランを立てる楽しみです。机上であれこれ計画を練るのは楽しいことです。そもそも未来の計画を考え実行することは、とても素晴らしいことです。仮にでも目標が定まったら、それに合わせて仕事や日常生活全般が、いい方へと変わっていくでしょう。

 さあ、その日が来ました!(笑)。実際に走って、存分に楽しみましょう! 現地では、机上では予想できなかったイベントがアレコレ発生することでしょう。なんとかクリアして、前へと進みましょう。

 どんなアホなことでも、やりとげたら勝ちですよ! 途中で投げ出さず、直線を一本達成できたら、なにかしら感動です。それは一本の物語の完成なのです。たとえ自己満足と言われようとも、本人にとっては自信につながる経験になるでしょう。少なくとも、日常の話のタネくらいにはできますよ(笑)。できたらウエブに公開して、自分のために思い出を残し、そして皆で一緒に楽しみましょう。

 なぜ“直線”なのかというと、直線は普通でないから。
 決してヘンな意味でなく、直線一本が、なにかしら尊いもの、神仏への祈り一本につながればいいな、と思います。(トシとると自然とそんなこと考えたりするのです。)
 現実的にも、人や物が場所を活発に移動すれば、それにつれて経済が回り、社会が活性化するのではないか、と思ったり思わなかったり……(笑)。

 ま、飲んべえが酒飲む理由を考えるのと一緒……と言われたら身もフタもありませんが(笑)。ともかく。

 そこに道があるのなら、走りましょう。走るのが楽しい!


ゆるゆると……

別にがんばってお寺を回らなくてもいいじゃない?
もともと、日本は八百万の神の国だし、きっと誰かが見てくれてますよ。

やり遂げることが、大事なんだろうな。
ゴールできたら、結果的にその歩んだ道は真っすぐだったのです。
真剣に真っすぐを目指したのなら、たとえ真っすぐ度が低くとも、そのぶん道のりを楽しめたということだと思います。

楽に行きましょう……。


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